skincare

生の明日葉を見つけたら。その活用法・レシピ

青汁の原料として、すでに加工された状態で手に取ることが多い明日葉。スーパーなどに常時置かれていることは少ないため、なかなか生の明日葉にお目にかかることはありません。

ですがネット通販や道の駅など、探せば手に入れることはできます。もしも生の明日葉を見つけたら購入し、活用してみてください。

生と明日葉と粉末青汁の明日葉。なにか違いはあるのか

 

生の明日葉と粉末青汁の明日葉。同じ明日葉でありながら、なにか違いはあるのでしょうか。

生の明日葉は新鮮なうちに食べるとそれほどクセもなく、いつものサラダに少量混ぜれば生のまま食べることもできます。

生のまま食べることは、野菜の持つ栄養素をそのままに100%摂取することができる方法。一方粉末青汁も栄養摂取には十分なのですが、メーカーによっては加熱処理という製造方法をとっている青汁もあります。

明日葉には熱に弱い栄養成分も含まれているため、それらの栄養成分が壊れてしまう可能性も。これふたつを比べると、このようなメリットやデメリットが挙げられます。

生の明日葉のメリット

明日葉が持つ栄養素を余すことなく摂取できる

生の明日葉のデメリット

 

  • スーパーなどで手に入らない
  • 調理が面倒
  • 独特のクセが苦手な人もいる

粉末青汁の明日葉のメリット

 

  • さまざまな料理に活用できる
  • 持ち運びに便利
  • 生と比べるとクセが少ない

粉末明日葉のデメリット

栄養素が多少なりとも壊れる可能性がある

このようにどちらにもいいところがあるため、自分のライフスタイルなどと照らし合わせ、使いやすい方を選ぶといいですね。

生の明日葉の活用方法

 

生の明日葉を見つけたら、迷うことなく購入。栄養豊富な生を明日葉を色々な方法で活用してみましょう。

明日葉を料理に使う場合は、新芽、いわゆる柔らかい若葉のうちに使います。一番の人気はやはり天ぷら。さっと色が変わる程度に揚げればOK。

それ以外にもおひたしや茶わん蒸しなど、さまざまな料理に活用できます。

少し大きくなりすぎると、新芽の時と比べ、クセが少し強くなります。そのため、料理以外に使うといいでしょう。

お茶として

明日葉の葉と茎を洗ってから乾燥させます。最近は天日干しができるグッズが販売されているので、それらを使用するとうまくいきます。

乾燥させた明日葉を刻んで保存。飲む場合は通常のお茶と同じように、急須に入れお湯を注いで抽出させればOKです。

スキンケアとして

明日葉の葉と茎を乾燥させミルサーで粉末状にします。

蒸留水と粉末クレイを用意し、そこに先ほど粉末にした明日葉を入れ滑らかになるまで混ぜ合わせます。好みのオイルなどをブレンドしてもOKです。

このように料理以外にも活用できる明日葉は万能な植物なのです。

まとめ

 

明日葉は生と粉末青汁とどちらにもメリットやデメリットがあります。

生の明日葉はなかなか手に入りにくいものですが、料理や料理以外の活用方法も多彩。葉も茎も余すことなく活用することができます。