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これはバツ!避けてほしい青汁の飲み方

明日葉の青汁は栄養豊富な健康食品でありますが、医薬品ではありません。

そのため決まった飲み方などはないと言われていますが、できるだけ青汁の効果をきっちりと摂取したいという場合、どのようなことに気を付ければいいのでしょうか。

絶対NG!気を付けなければいけない青汁の飲み方

 

青汁は健康食品であり、医薬品ではありません。いつ飲まなければいけないなどという決まりはありませんが、できるだけ有効成分の効果が発揮できるようにしたいところ。

そのためにはいくつか気を付けなければいけないことがあります。

熱湯で溶かさない

青汁はさまざまな用途に活用できますが、中でも多い摂取方法が、粉末青汁を水などで溶かしドリンクにして飲む方法。

ジュースや牛乳、豆乳などで割れば飲みやすくなると好評ですが、青汁本来の風味や美味しさを楽しむためには、やはり水でシンプルに割る方法が人気。

ただし、この方法で気を付けるべきことは、水の温度は室温ぬるま湯が適温であることです。

冷たく冷やしすぎた水は粉末の溶け具合が悪くなり、また熱々の熱湯では、明日葉青汁が持つ多くの栄養素を壊してしまう恐れがあります。
明日葉には熱に弱いビタミンも含まれているため、あまり熱すぎない温度をおすすめします。

飲みすぎると肥満に

青汁には多くの栄養素が含まれていますが、フルーツジュースなどで割った場合、フルーツの持つ果糖も一緒に摂取することになります。

美味しいからとつい飲みすぎてしまうと肥満を招く危険性が。また、青汁に含まれる栄養素の中には、過剰に摂取すると体に悪影響を与える成分もあります。適量にとどめておくことをおすすめします。

作り置きしない

作った青汁ドリンクをペットボトルなどに入れ持ち運んでいる人を見かけます。あまりおすすめできる行動ではありません。

青汁は作ったらできるだけ早く飲むことが基本。作り置きは雑菌の繁殖を招いてしまうので注意が必要です。

まとめ

 

青汁の栄養素をしっかりと摂取するためには気を付けることがあります。
青汁の栄養素を壊さないよう、また安心して飲むことができるよう、NG行動には十分注意しなければいけません。